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ほこちゃん通信 - 特集

私が誰かのために 誰かが私のために

コープあいちでできること

子育てをするなかで、人と人とが、つながり合っていることにしあわせを感じることが、たびたびあります。
私とあなた、みんながつながる…。
コープあいちでは、できます。
子育て中でもがんばり過ぎずにできること、気軽に一緒にはじめてみませんか。

私が誰かのために

コープコアノン スマイルスクールプロジェクト(通年)

ユニセフ(国際連合児童基金)が進めている、アンゴラ共和国の「子どもにやさしい学校づくり」の取り組みを応援します。対象品を1品購入ごとに1円が寄付されます。

アンゴラに届くまで

1パックを購入すると、1品につき1円がユニセフを通してアンゴラ共和国に
コープあいち・コープぎふ・コープみえ 3生協での
2015年11月~2016年10月の実績 : 915,082点 / 915,082円

こんなことに役だっています

子どもたち

●学校に給水施設を作ります。

貯水タンク、水洗トイレ、手洗い場などを設置して衛生的な環境を整えます。

●子どもたちに衛生教育をします。

手洗いなどの大切さを指導し、病気にかかりにくい習慣を身につけます。

●教員への研修を行います。

子どものための指導方法を先生に教えています。長く内戦が続いた国内では先生もしっかりと教員研修を受けられないのです。

対象商品

コアノンシリーズ

※写真は対象商品の一部です

CO・OP×レッドカップキャンペーン(期間限定:10月~(予定))

レッドカップとは、給食に使われる容器のことで、この取り組みの象徴です国連WFP(世界食糧計画)が進めている、ガーナ共和国の子どもたちに学校給食を届ける活動に寄付されました。対象品を1品購入ごとに1円が寄付されます。毎年、世界食料デー(10月16日)をはさむ約2カ月間で実施しています。

ガーナに届くまで

対象商品を購入すると、1品につき1円が国連WFPに寄付
コープあいち・コープぎふ・コープみえ 3生協での
2016年10月1日~2016年11月20日の実績 : 346,604点 / 346,604円

2つの「食」で支援

ガーナの子どもたち

●学校給食プログラム

給食を提供することで、学校への出席率を高め、子どもたちの栄養状態も改善できます。

●持ち帰り食糧プログラム

一定以上の出席率の女子児童に、家庭に持ち帰れる食糧を渡します。

女性に教育は不要と考えられている地域も多く、この取り組みで女子児童の就学率が飛躍的に上がりました。

対象商品

コープヌードルシリーズ、スープカップシリーズ

※写真は2016年度対象商品の一部です

誰かが私のために

コープあいちは、みんなのしあわせにつながるサービスや活動に取り組んでいます。

誰もが参加できる活動の場もあります。みんなが手をとりあって、できることを一緒に考えてみませんか?

困ったときはお互いさま「くらしたすけあいの会」

有償ボランティア

組合員同士で家事援助などを行う有償のボランティア活動です。子育て世代には、産前・産後、家族の入院などで家事ができないことがあります。そんなとき、日常の食事作り、買い物、掃除、洗濯などを会員同士が助け合っています。お互いを尊重し、会員同士よい仲間として支える関係を築いています。

利用者の声

切迫早産で安静にと思っても、お腹にいるのは第二子。上の子の幼稚園バスまでの送迎や洗濯、掃除、食事作り…。困っていた時に利用しました。

交代で何人もの協力会員さんに来ていただき、助かりました。子どもも毎日楽しかったようです。

詳しくはコープあいちホームページをご覧ください。
⇒コープあいち くらしたすけあいの会

ママにかわって手作りの味を「夕食宅配」

夕食宅配

小さな子どもから目を離すことができない子育てママは、食事の準備も大変。そんなママの負担を軽くするのが、夕食宅配。「家庭の味・手作りの味」をめざして、コープあいちの食品添加物基準に沿った旬の食材を使った夕食をお届けしています。栄養士による栄養バランスのとれたメニューは、和・洋・中さまざまで飽きがこないよう工夫しています。

利用者の声

お弁当のボリュームは少なめに感じましたが、味はおいしかったです。

バランスのとれた食事の内容は、授乳中の私には栄養面でとても助かりました。

小さな子どもに手がかかっていたため、あえてチャイムを使わず届けていただき、大変助かりました。

詳しくはコープあいちホームページをご覧ください。
⇒コープあいち 夕食宅配

誰もが集える場をつくりたい「くろかわ子ども食堂」

くろかわ子ども食堂

コープあいちの組合員の有志が、2016年6月にはじめた取り組みです。地域のあたたかい場として、誰が来てもよく、子どもは友達を連れて、一人暮らしの高齢者の方も気軽に来られる場を目指しているのも特徴です。食材にコープ商品を使い、食育を意識して取り組んでいます。オープン以来、毎月約40人の子どもや大人が集まる場になっています。この会は、最終的には「子ども食堂」がなくても子どもたちがすくすくと育つ社会になることを目指して活動しています。(会場:コープくろかわ)

コープあいちのお店が子育て家族を応援

ほこちゃんデー

ほこちゃんカード

0歳~小学校卒業までのお子さんをお持ちの組合員を応援する企画です。毎月5日、15日、25日を「ほこちゃんデー」とし、お買い物代金から5%割引します。

※一部除外品があります。5%引デーと重なる日は除外となります。

詳しくは、コープあいちの各店舗へ
⇒事業所一覧 コープのお店

はぐみん・ぴよかの協賛店です

はぐみんカード、ぴよかカード

毎月0のつく日を「はぐみん・ぴよかの日」とし、お子さんと一緒に各カードを提示されると、お買い物1回(1,000円以上)につき、コープポイントカードに10ポイントプレゼントします。(1家族1回限り)

はぐみんカード/愛知県が実施する優待カード。
⇒詳しくは、愛知県のホームページをご覧ください

ぴよかカード/名古屋市が実施する優待カード。
⇒詳しくは、名古屋市のホームページをご覧ください

“もったいない”を分かち合う「フードバンク活動」

仕分けするボランティアのみなさん

日本では、年間約650万トン(事業系と家庭系はほぼ半々)ものまだ食べられる食品が捨てられています。コープあいちでも、組合員へのお届け基準を外れたものや予備品などが、出てしまいます。こうした、まだ食べられる食品を「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」を通じて、生活に困っているみなさんにお届けしています。

利用者の声

  • 食料支援をいただき、本当にありがとうございました。たくさんの食料品があることは安心につながりました。おなかいっぱいになったら、いやなことも忘れますし、次をがんばろうと思えます。
  • みなさまから支援いただいた、たくさんの食品、とてもうれしかったです。ごはんをおなかいっぱい食べられて感謝します。おやつなども入っており、子どもも喜んでいました。ありがとうございました。

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