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ほこちゃん通信 - おしえて!まさえ先生

おしえて!まさえ先生(18)

親子でおやつレシピ「マチェドニア」

まさえ先生

マチェドニアとは、いろいろな果物を入れたフルーツサラダのようなデザート。
砂糖をまぶしておくと、果物の水分が出てきてさらにおいしくなるので、作り置きしてお弁当のデザートなどにも♪

カロリー:全量509kcal

マチェドニア

材料(作りやすい分量)

  • オレンジ・・・2個
  • キウイ・・・2個
  • 冷凍ベリー・・・100g
  • いちご・・・5個
  • ドライパイン・・・5本
  • 白ワイン・・・100ml
  • 粗糖・・・40g
  • レモン汁・・・大さじ1

作り方

  1. 鍋に白ワインを入れて火にかけ、アルコールを飛ばす。
  2. 果物は食べやすい大きさに切る。
  3. ボウルに(1)・粗糖・レモン汁を入れて混ぜ合わせ、(2)を加えて全体をさっくりと混ぜ合わせる。保存容器などに入れて冷蔵庫で1時間くらいおくと味がなじみ、できあがり。
    冷蔵庫で1時間くらいおく

まさえ先生と「いっしょに考えよう みんなの子育て Q A

【Q】お弁当を作るとき、気を付けることを教えてください。

【A】気をつけたいのが「衛生管理」。ポイントは4つ。

(1)お弁当箱はきれいに洗う

お弁当箱は、隅に油が残っていたり、パッキンの間に食べ物が挟まっていたりします。食中毒菌をお弁当に付けないためにもきれいに洗浄し、洗った後に熱湯をかけて殺菌するとよいでしょう。熱に弱い素材のものは塩素系漂白剤につけるとよいでしょう。

(2)詰める食品は冷ます

できあがったおかずやごはんをお弁当箱に詰め、温かいまま蓋をすると、蓋に水滴がつきます。細菌は水分により繁殖するので、要注意。温かいごはんはお皿などに広げると、早く冷ますことができます。加熱したおかずも十分冷ましてから詰めるようにします。

(3)水分を出さない工夫をする

細菌を繁殖させるのは水分なので、調理上でも注意します。煮物は煮汁が残らないよう煮絡めるか、煮汁を切ってから盛り付けます。ミニトマトを入れる際は、ヘタの部分に細菌が繁殖しやすいので、洗ったら必ずヘタを取って詰めるようにします。

(4)高温の場所に長時間置かない

温度管理も大切です。こんな工夫をしましょう。

  • 暑い時期は保冷バッグを使い、保冷剤を入れる。
  • 自然解凍可能な冷凍食品のおかずを詰める。
  • 冷凍したカップゼリーをデザートに入れて保冷剤かわりにする。

 

管理栄養士 山本理江さんのプロフィールはこちら >>

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