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ほこちゃん通信 - 子どもといっしょに

アレルギーの子どもと(最終回)

岡田佳代さん(日進市・組合員)

子どもといっしょに

子どもはどんどん成長していきます。長男は、最近、食べたいものを指して「これ、だいじょうぶ?」と聞いてくるようになりました。自分の体調がわかり、食べられるかどうか判断するようになるんです。それって、すごいことですよね。最近はどのレストランでも、メニューにアレルゲンが記載してあったり、対応メニューも増えているから助かっています。

ただし、成長とともにいろいろ食べたいものも増えてきたり、ママ友どうしのおつきあいで外食をすることも出てきます。そんなときは、まずは自分の子どものアレルギーのことを話して理解してもらうようにしています。それでも、気をつかわせてしまうこともありますよね。おたがい配慮は必要だけど、何でも気兼ねなく話せるママ友がいるといいです。

もっと重いアレルギーで、ほんとに食べるものがなくて困っているお母さんには、「といっても…」と思われるでしょう。でも、まわりには話をきいてくれる人、相談にのってくれる人がきっといるはずです。

(次回はコープサポーター 荻野さんから「ベビーサイン」についてうかがいます)

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